WBC静かなる興奮
今日はWBCの決勝戦。
銀と銀ママ、銀ママの両親とテレビ観戦の予定だったが、お彼岸ということもあり銀パパのおふくろの両親のお墓参りに予定を修正。風もなくポカポカとよいお日和でお墓参りに来ているひとも大勢いました。銀パパはじいちゃんばあちゃんに銀が生まれたことを報告してきました。さぞかし喜んでくれていることと思う。今度は銀も連れてくるから。
遅い昼飯を、銀パパのおふくろと銀へのお祝いをもってきてくれた弟と三人でそば屋でとった。そこのそば屋は、町屋のA日屋という店で、小さなお店だがおそばが旨いからか、いつでも年配のお客が多い。
そこで願ってもいなかったキューバ対日本がテレビで観れるではないか。これはラッキー。銀ママから随時、途中経過の実況メールをもらっていたが、6対1で日本が引き離していたときは静かだった店内がキューバに追い上げらて1点差ぐらいになってきたぐらいから、なにやらザワザワ。さらに日本がキューバを再度引き離すと店内は拍手が。若いといっても銀パパぐらいの年代がちらほら、あとは60代以上がほとんど。となりの老夫婦なんて、奥さんがニコニコ顔で、今点取りましたよ、なんて教えてくれる。なんか、いい感じで嬉しくなってきた。
若者がサッカーで熱狂したり、スポーツカフェで応援してたりするのもいいけど。町中のそば屋で年配のひとたちと静かに応援して喜ぶのも不思議なパワーもらえて、いいものですね。野球の世代なんであろうな。人気が低迷しているとはいえ、プロスポーツといえば野球、しかも日本代表が苦戦して勝ち上がって来た。がんばれ日本。そうなるのが人情だな。墓参りも捨てたもんじゃない。ひょっとして、そば屋の年配のお客さんたちも墓参り帰りなのかな。
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