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2006年3月22日 (水)

WBC静かなる興奮

今日はWBCの決勝戦。
銀と銀ママ、銀ママの両親とテレビ観戦の予定だったが、お彼岸ということもあり銀パパのおふくろの両親のお墓参りに予定を修正。風もなくポカポカとよいお日和でお墓参りに来ているひとも大勢いました。銀パパはじいちゃんばあちゃんに銀が生まれたことを報告してきました。さぞかし喜んでくれていることと思う。今度は銀も連れてくるから。
遅い昼飯を、銀パパのおふくろと銀へのお祝いをもってきてくれた弟と三人でそば屋でとった。そこのそば屋は、町屋のA日屋という店で、小さなお店だがおそばが旨いからか、いつでも年配のお客が多い。
そこで願ってもいなかったキューバ対日本がテレビで観れるではないか。これはラッキー。銀ママから随時、途中経過の実況メールをもらっていたが、6対1で日本が引き離していたときは静かだった店内がキューバに追い上げらて1点差ぐらいになってきたぐらいから、なにやらザワザワ。さらに日本がキューバを再度引き離すと店内は拍手が。若いといっても銀パパぐらいの年代がちらほら、あとは60代以上がほとんど。となりの老夫婦なんて、奥さんがニコニコ顔で、今点取りましたよ、なんて教えてくれる。なんか、いい感じで嬉しくなってきた。
若者がサッカーで熱狂したり、スポーツカフェで応援してたりするのもいいけど。町中のそば屋で年配のひとたちと静かに応援して喜ぶのも不思議なパワーもらえて、いいものですね。野球の世代なんであろうな。人気が低迷しているとはいえ、プロスポーツといえば野球、しかも日本代表が苦戦して勝ち上がって来た。がんばれ日本。そうなるのが人情だな。墓参りも捨てたもんじゃない。ひょっとして、そば屋の年配のお客さんたちも墓参り帰りなのかな。

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2006年3月15日 (水)

やってみないとわからないものですな

昨日はじめて銀を風呂 (沐浴っていうんですか)にいれてあげた。
パパママ学級で人形を使って一応は?!シュミレーションしたんだけど、いざ本物の人間となって、かなりテンパッタ。顔を3の字を書くように洗うだの、石けんをよく泡立ててから頭を洗うだの、そんなこと真っ白になってしまいました。だだひたすら、ぐづる息子を湯に浸けるのが精一杯。それでも、湯に慣れたあたりに恍惚の表情を見せたが、それはそれ、赤ん坊ゆえにこちらまで恍惚となっていられず、いやはや恐れ入りやんした。
今日も再挑戦したが、おぼっちゃま風呂とうんちタイムがバッテング、おいおい。ババちゃんジジちゃんが手伝ってくれたからなんとかなったが・・・。銀ちゃんママもママの兄ちゃんも入浴中の失敬はなかったそう、というと俺の遺伝子か?
巷では、WBCの日米の誤審判定がニュースされ物議をかもしているが、あれもその場、その立場にならないとわからないものかもしれないな。VTRを見る限りでは絶対セーフだと思う。王さんあそこでブチキレて、プレーヤー引き上げさせてもいいんじゃない、こんな草野球審判じゃ試合ならないと、日本に帰ってきてもいいくらの凄みきかしてもいいような気がした。あんまりナショナリズム剥き出していうのも好きじゃないが、WBCてオリンピックじゃないし、あるていどプロフェッショナルの大会なんだと思えば違うような気がするな。とにかくまだしょっぱなの大会で、サッカーのワールドカップほど認知されてないだから、ジャパニーズベースーボールは熱いぜ、というのを見せればいいんだ。大沢親分か星野さんだったらWBCがどうしたぐらになってかも、なんちゃって。
と仕事しながら考えていたが、銀ちゃんのうんち風呂に悪銭死闘している身を振り返って、勝手なことをいっちゃいけない、その場その場でやってみないと大変なことはわからないものだよな・・・。
銀、ありがとさん、反省反省。

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2006年3月 8日 (水)

母は強し

あれだけ銀を産んだ当日はグロッキー状態だつたママは次の日、結構元気になっていた。
これから人ひとり育てるわけだから、いつまでもへばっているわけにもいかないが、もう元気モリモリの親バカちゃんになっている。親バカなのは、お互い様であるが、お産の激痛からの変わり身はとても男としては理解できない。
なにか一皮むけちゃったかな。

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2006年3月 7日 (火)

銀ちゃん誕生

ついに銀ちゃんが誕生した。
このブログは銀ちゃんの子育て日記がテーマではじめたのだが、主人公不在でお茶を濁していた。ようやくここに主人公が登場で幕が明けた。祝祝。といってもすぐに何かおっぱじめるわけではない。まあしばらくは、新米パパの動揺を聞いてもらうことになりましょう。
実は、銀ちゃんは昨日のお昼頃に誕生したのですが、なにせパパさんはグースカ星人なのもで、ママの『これって、もしや陣痛?』『痛痛い! 来てる来てる』なんていう状態から仮眠をとりながら、病院へ向かったもので、グースカパワーがレベル1の状態になってしまい、モウロウ。とにかく嬉しかったし、みんなから祝福していただき、いっぱいいっぱいでした。
今日あらためて、会いに行くと昨日パパ以上にヘトヘトだったママも元気をとりもどし、銀ちゃんを抱いていた。パパも恐る恐る抱くと、なにやらぐずつきだす始末。自分のこどもであってもなんだかぎこちなく、どうしていいのかわからない。銀の体温が熱いくらいに感じ、グニャグニャしてそれでもずっしりと重量感は、はっきりと感じる。
オッパイをやたらとあげるわけには、いかないそうで、食欲大盛な銀はさかんにグズル。ママが指をくわえさせてみなというにで、指をくわえさせるとパパの小指を一生懸命吸うこと、それがけっこう力ある。パパのオッパイがだせるのもならな ・・・偽オッパイをしゃぶりながらそのうちスヤスヤと口開けて寝ちゃう。グズッテもわからないもどかしさと、抱いてすやすや寝ている我が子をみている幸せ感、このさきちゃんと育てていけるのだろうかという不安感が混然と沸き起ってくる。でもなにか今までにない、なんともいえない感じがする一日でした。
あしたも早く仕事終わらせて会いに行こうと。

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