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2006年2月19日 (日)

自信ダセヨ

日本とは何か?
日本人とは何か?

北朝鮮拉致問題、建築の構造計算偽装問題、ライブドアの顛末、子供が殺されたり
誘拐されたり、いったいどうなっているんだおいらがニッポンは?と誰もが思ったり考えたりしてしまうのでしょう。

高齢化社会はもう始まっているし、経済は根本的には不安が拭えない状況であろうしどこの現場でも明快な打開策が出せないでいるのが、本当のところでは・・・。

ちょっと話題になってた村上龍の『半島を出よ』を去年読んで、正直変な気持ちになった。昨日、銀ママが借りてきた映画『亡国のイージス』を観て、その変な気持ちにまたなった。たぶんこんなに日本人がバカにされて描かれている作品は銀パパは見た事がないからかな。いかに現代が混迷していても、これはないヨと言いたくなる。いや混迷してるから文学も映画もそうなのか。それにしてもこうゆうのは夢も希望もない。なにもないね。なんとなく日本の状況は危機的でヤバイよ、こんなんでいいのといいたいのであろうが、覇気がない。だからそれでどうした。どうせなら自衛隊が先制攻撃しかけて自国を守るドラマのほうがリアルだな。あまりにも日本人が自虐的すぎるし自信がない。

ことばは感情を表現するだけでない。ことばは感情や状況をも支配してしまうこともある。絶不調でも絶好調!絶好調!!と言い続けていたあの野球選手のように、ポジテブなことばはこころをパワーアップさせ状況をも好転させるに違いない。
N畑選手のファンではないが、絶好調男とひとからゆわれるくらいの人物にならないといかんな・・・銀は絶好調人間にさせるぞ!

ということで、あまりいろいろ難しく考えないで元気だして行こう。
人間、計算通りに生きられないしそうでもないでしょう。そんなに捨てた物じゃないと思いたいし、そう思いたいしそう思わないとつまらない。

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