2006年4月17日 (月)

お宮参りとさくらまつり

お宮参りに行ってきました。銀が生まれてからの初めての公の行事です。じいちゃんばあちゃんも来てくれてありがとうございました。といっても本人は爆睡。きのうは『スタジオ・アリス』のお姉さんたちに上手くあやしてもらって、なんとか目が開いてる顔を写真に撮ってもたったが、今日はそうはいかなかったな。それにしても『スタジオ・アリス』のスタッフのあやし方は恐るべし。必ずいい表情の写真を撮るとなるとそれなりに努力が必要であることが思い知らされる。今日は小雨まじりでしたが、近所の八重桜の並木道が満開でさくらまつりで賑やかで、銀ちゃんのお宮参りに花を添えてくれたかな。去年の8月に引越して来てから、駅への行き帰りに通るこの道でこんなさくらまつりが催されようとは。染井吉野かと思っていたところいつまでたっても咲かないので、木を見るとサトザクラと書いてあった。ようやく満開になりチャリティーのおまつりが行われ、こどもたちがはしゃいでいる。銀ももう少し大きくなったらだな。

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2006年4月 2日 (日)

うんちおしっこおっぱいうんちおしっこおっぱい

銀ちゃん誕生からはやくも1ケ月を迎えようとしている。いまのところ無事にきているのでなによりで、里帰りしている銀ちゃんママの両親に感謝している今日この頃です。はじめてのこどもであり、わからないことばかり、これがママとふたりでいたのではかなりキッイのが現実である。それにしても、あかちゃんはこれほどまでに、うんちをするものかとびっくりしている。ひたすらママのおっぱいを飲んで寝てという生活なのに・・・、銀はしかもブーと強烈なおならをかましてうんちをするのだ。健康の証なのであろうが、昨日お泊まりして一緒にいる時間がいつもより長かったからか、おもわずママにこんなにするものかと聞いてしまった。
男親というものは、なんとかおしめの取り替え方を教わって、うんちなにするものかと思っても情けないものです。なにせおっぱいがでない。悪銭苦闘しておしめかえても、それまで。あとはママにお願いするしかない。いやはや。ママちゃんに頑張ってもらうしかない。ママよろしくね。肩もみぐらいはいくらでもいたしますヨ。

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2006年3月22日 (水)

WBC静かなる興奮

今日はWBCの決勝戦。
銀と銀ママ、銀ママの両親とテレビ観戦の予定だったが、お彼岸ということもあり銀パパのおふくろの両親のお墓参りに予定を修正。風もなくポカポカとよいお日和でお墓参りに来ているひとも大勢いました。銀パパはじいちゃんばあちゃんに銀が生まれたことを報告してきました。さぞかし喜んでくれていることと思う。今度は銀も連れてくるから。
遅い昼飯を、銀パパのおふくろと銀へのお祝いをもってきてくれた弟と三人でそば屋でとった。そこのそば屋は、町屋のA日屋という店で、小さなお店だがおそばが旨いからか、いつでも年配のお客が多い。
そこで願ってもいなかったキューバ対日本がテレビで観れるではないか。これはラッキー。銀ママから随時、途中経過の実況メールをもらっていたが、6対1で日本が引き離していたときは静かだった店内がキューバに追い上げらて1点差ぐらいになってきたぐらいから、なにやらザワザワ。さらに日本がキューバを再度引き離すと店内は拍手が。若いといっても銀パパぐらいの年代がちらほら、あとは60代以上がほとんど。となりの老夫婦なんて、奥さんがニコニコ顔で、今点取りましたよ、なんて教えてくれる。なんか、いい感じで嬉しくなってきた。
若者がサッカーで熱狂したり、スポーツカフェで応援してたりするのもいいけど。町中のそば屋で年配のひとたちと静かに応援して喜ぶのも不思議なパワーもらえて、いいものですね。野球の世代なんであろうな。人気が低迷しているとはいえ、プロスポーツといえば野球、しかも日本代表が苦戦して勝ち上がって来た。がんばれ日本。そうなるのが人情だな。墓参りも捨てたもんじゃない。ひょっとして、そば屋の年配のお客さんたちも墓参り帰りなのかな。

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2006年3月15日 (水)

やってみないとわからないものですな

昨日はじめて銀を風呂 (沐浴っていうんですか)にいれてあげた。
パパママ学級で人形を使って一応は?!シュミレーションしたんだけど、いざ本物の人間となって、かなりテンパッタ。顔を3の字を書くように洗うだの、石けんをよく泡立ててから頭を洗うだの、そんなこと真っ白になってしまいました。だだひたすら、ぐづる息子を湯に浸けるのが精一杯。それでも、湯に慣れたあたりに恍惚の表情を見せたが、それはそれ、赤ん坊ゆえにこちらまで恍惚となっていられず、いやはや恐れ入りやんした。
今日も再挑戦したが、おぼっちゃま風呂とうんちタイムがバッテング、おいおい。ババちゃんジジちゃんが手伝ってくれたからなんとかなったが・・・。銀ちゃんママもママの兄ちゃんも入浴中の失敬はなかったそう、というと俺の遺伝子か?
巷では、WBCの日米の誤審判定がニュースされ物議をかもしているが、あれもその場、その立場にならないとわからないものかもしれないな。VTRを見る限りでは絶対セーフだと思う。王さんあそこでブチキレて、プレーヤー引き上げさせてもいいんじゃない、こんな草野球審判じゃ試合ならないと、日本に帰ってきてもいいくらの凄みきかしてもいいような気がした。あんまりナショナリズム剥き出していうのも好きじゃないが、WBCてオリンピックじゃないし、あるていどプロフェッショナルの大会なんだと思えば違うような気がするな。とにかくまだしょっぱなの大会で、サッカーのワールドカップほど認知されてないだから、ジャパニーズベースーボールは熱いぜ、というのを見せればいいんだ。大沢親分か星野さんだったらWBCがどうしたぐらになってかも、なんちゃって。
と仕事しながら考えていたが、銀ちゃんのうんち風呂に悪銭死闘している身を振り返って、勝手なことをいっちゃいけない、その場その場でやってみないと大変なことはわからないものだよな・・・。
銀、ありがとさん、反省反省。

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2006年3月 8日 (水)

母は強し

あれだけ銀を産んだ当日はグロッキー状態だつたママは次の日、結構元気になっていた。
これから人ひとり育てるわけだから、いつまでもへばっているわけにもいかないが、もう元気モリモリの親バカちゃんになっている。親バカなのは、お互い様であるが、お産の激痛からの変わり身はとても男としては理解できない。
なにか一皮むけちゃったかな。

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2006年3月 7日 (火)

銀ちゃん誕生

ついに銀ちゃんが誕生した。
このブログは銀ちゃんの子育て日記がテーマではじめたのだが、主人公不在でお茶を濁していた。ようやくここに主人公が登場で幕が明けた。祝祝。といってもすぐに何かおっぱじめるわけではない。まあしばらくは、新米パパの動揺を聞いてもらうことになりましょう。
実は、銀ちゃんは昨日のお昼頃に誕生したのですが、なにせパパさんはグースカ星人なのもで、ママの『これって、もしや陣痛?』『痛痛い! 来てる来てる』なんていう状態から仮眠をとりながら、病院へ向かったもので、グースカパワーがレベル1の状態になってしまい、モウロウ。とにかく嬉しかったし、みんなから祝福していただき、いっぱいいっぱいでした。
今日あらためて、会いに行くと昨日パパ以上にヘトヘトだったママも元気をとりもどし、銀ちゃんを抱いていた。パパも恐る恐る抱くと、なにやらぐずつきだす始末。自分のこどもであってもなんだかぎこちなく、どうしていいのかわからない。銀の体温が熱いくらいに感じ、グニャグニャしてそれでもずっしりと重量感は、はっきりと感じる。
オッパイをやたらとあげるわけには、いかないそうで、食欲大盛な銀はさかんにグズル。ママが指をくわえさせてみなというにで、指をくわえさせるとパパの小指を一生懸命吸うこと、それがけっこう力ある。パパのオッパイがだせるのもならな ・・・偽オッパイをしゃぶりながらそのうちスヤスヤと口開けて寝ちゃう。グズッテもわからないもどかしさと、抱いてすやすや寝ている我が子をみている幸せ感、このさきちゃんと育てていけるのだろうかという不安感が混然と沸き起ってくる。でもなにか今までにない、なんともいえない感じがする一日でした。
あしたも早く仕事終わらせて会いに行こうと。

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2006年2月19日 (日)

自信ダセヨ

日本とは何か?
日本人とは何か?

北朝鮮拉致問題、建築の構造計算偽装問題、ライブドアの顛末、子供が殺されたり
誘拐されたり、いったいどうなっているんだおいらがニッポンは?と誰もが思ったり考えたりしてしまうのでしょう。

高齢化社会はもう始まっているし、経済は根本的には不安が拭えない状況であろうしどこの現場でも明快な打開策が出せないでいるのが、本当のところでは・・・。

ちょっと話題になってた村上龍の『半島を出よ』を去年読んで、正直変な気持ちになった。昨日、銀ママが借りてきた映画『亡国のイージス』を観て、その変な気持ちにまたなった。たぶんこんなに日本人がバカにされて描かれている作品は銀パパは見た事がないからかな。いかに現代が混迷していても、これはないヨと言いたくなる。いや混迷してるから文学も映画もそうなのか。それにしてもこうゆうのは夢も希望もない。なにもないね。なんとなく日本の状況は危機的でヤバイよ、こんなんでいいのといいたいのであろうが、覇気がない。だからそれでどうした。どうせなら自衛隊が先制攻撃しかけて自国を守るドラマのほうがリアルだな。あまりにも日本人が自虐的すぎるし自信がない。

ことばは感情を表現するだけでない。ことばは感情や状況をも支配してしまうこともある。絶不調でも絶好調!絶好調!!と言い続けていたあの野球選手のように、ポジテブなことばはこころをパワーアップさせ状況をも好転させるに違いない。
N畑選手のファンではないが、絶好調男とひとからゆわれるくらいの人物にならないといかんな・・・銀は絶好調人間にさせるぞ!

ということで、あまりいろいろ難しく考えないで元気だして行こう。
人間、計算通りに生きられないしそうでもないでしょう。そんなに捨てた物じゃないと思いたいし、そう思いたいしそう思わないとつまらない。

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2006年2月14日 (火)

ハルマジカ

トリノオリンピックもベテラン原田選手の想定外の失格で盛り上がってきました今日この頃、みなさんいかがお過ごしのことでしょうか。なんて人気Blogの書き出しをまねちゃったりして。
銀ちゃんママもいよいよ臨月になり、おなかがしきりと張ったり、腰が、足のつけねが痛いと銀ちゃん誕生もうまもなくとなりました。オリンピックで金メダルをとれるような逸材なんかでなくてよいから、ただただ丈夫なこどもを望むばかりの今日この頃の銀パパです。

話は替わりますが、うちは家計の事情から新聞は『東京新聞』を購読してるのですが、最近けっこういいんじゃなと思って読んでいます。紙面に慣れたせいもあるかもしれないが、記事もけっこうおもしろい感じがする。けして安かろう悪かろうではない。今日も書き出しの原田選手の記事と善光寺で僧侶の労組が云々の記事が大きく出ていたが、朝の時間のないとこで読もうという気が起きる。

記事の内容のコメントはともかく、がんばれ東京新聞。今日はエールのみといたします。

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2006年1月15日 (日)

パパママ学級なのだ

あと二ヶ月もすると、我が銀ちゃんがこの世に誕生する。ひとの子であれば、『おめでとう!、乾杯!!』なんて酒飲んでればいいのだろうが、我が子であればそうもいかず、ママに背を押されながら行ってまいりました、『パパママ学級』。ここにきて、よくママが腰が痛い、尻が凝るからマッサージしてくれというものだから、それなりに揉んでやつたりはしていたが、はたしていいのか悪いのかという気持ちでいた。よく妊婦はマッサージだめのようなこと書いてあったりするから、『あーそこそこ、キクー』なんていわれても、大丈夫?なんて感じだったが、やっぱり先人に素直に教えを請うものですね。百戦錬磨の助産師さんの講義は勉強になりました。妊婦というのは、胎児の成長とともにグルグルと体型やらが変化するらしく、いろいろ大変らしい、靭帯なんかも伸びて骨格もいったんリセットとされるイメージなのかな。妊婦体験ジャケットなるものがあって、パパさんはみなみな着用してみたが、重さはなんとなくわかるが、助産師の話を聞いたあとでは、とてもとても体験になるわけがないと観念してしまう。
それにしても、妊婦が4、50人もいると圧巻で、パパとしてはなにか圧倒されてしまった。これからこどもを育てていけるのか、ちょっとおそれおののく今日このごろの銀パパなのだ。

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2005年12月26日 (月)

道路混んでますね

今年もあとわずかですね。なんか今年も慌ただしく一年がすぎようとしています。車中で聞くラジオも今年の事件事故を総括して今年を振りかえっていたので、思わずあたしも振り返り考えてしまった。あんなことこんなこと・・・やれやれ。

それにしても、道が混んでてすすまねいな、イライラしてくるな、と思っていると・・・。

あらこんなに、夕陽が。よく見れば富士山が横に。ビューリフル!!!!!ワンダフル!!!!

この写真は水戸街道を東京方面に向かう途中、松戸から金町あたりで運転中に激写したものです。わかりずらくて恐縮ですが、なんかハットして写してししまった。

今年来年再来年。いやいや一日一日元気なら、こんなきれいなものに我を忘れる瞬間もあるですな。P1000001

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